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海外留学の費用相場 2010 その一

その一:海外留学の費用はズバリいくら?

海外留学には年間数百万円程の費用がかかります。
海外留学にかかる費用は甘くみないほうがいいです。
身も蓋もない話ですが、海外留学の費用はあればあるに越したことはありません。

年間数百万円もかかる海外留学費用。いったい何にそれほど必要のか疑問を感じておられることでしょう。海外留学費用ついて解説します。

その前に、注意していただきたいのはアメリカには約4000校の大学があると言うこと。(参考:栄陽子研究所)そして4000校もあれば、授業料や生活費用に差が出るのはしかたありません。それを念頭に置いた上で、海外留学費用の見積もりの参考にしてください。


まずずはアメリカの大学の授業料の相場を下記リンク先で確認してください。
下記リンクは、無料版アメリカの大学ランキングです。その横に授業料が書いてあります。

U.S. News National Universities Rankings 2010
1位のハーバード大学で1学年間の授業料は370万円
130位の大学の授業料で160万円

日本語のサイトで海外留学に伴う費用や学費についてまとめてあるサイトをみるより、実際の数字を見るのがいいと思います。

College Board 2008-09 College Prices
【アメリカ大学一学年間の学費平均】
私立4年制大学     250万円
州立4年制大学     65万円

上記のリンクは留学生ではない学生向けの費用の情報です。
このサイトでは一般的に耳にする学費や費用はあまり信用しないほうがいい。4年制大学の学生の50%、は専攻分野に特化した機関への会費に年間数十万円を支払っていると書かれています。

海外留学生でなくても、大学に通うということは学費以外にも多くの費用がかかります。
真剣に海外留学を考えているひとは、上記リンク先を読むとよいでしょう。

ICC 海外留学の学費・滞在費・その他費用
【アメリカ大学1学年間の学費】
私立4年制大学     120?300万円
州立4年制大学     90?230万円

授業料+50万(登録費用・教科書代など)と考えたほうがよいでしょう。
50万円はあくまで目安ですが、日本の大学と比べてアメリカの大学で教科書代は高額です、また学生登録費(年間5万円くらい)、州への住居登録(州によってバラバラ)、期間移民登録費などもかかります。また進級していくにつれ、専攻分野によっては授業料金とは別に特別費用がかかってきます。例) 実験を伴う専攻は実験費用、建築学部はアメリカ建築協会に支払う年間費用など。

海外留学を考えている人はどうしても学費や生活費、その他海外留学に伴う費用が気になるでしょう。授業料だけ見ても、けして安いとは言えない金額です。費用のことが気にかかるのはしかたありません。

ですが、授業料や海外留学にかかる費用だけで、大学を決めるのはお勧めしません。
その理由は次回<海外留学費用が安いということの意味>にてお話します。

See you next time.

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はじめまして、
ナカザトサトシです。

私は高校卒業後、
1年間アルバイトで
資金を貯めて
アメリカの大学に
留学しました。

在学中は奨学金をもらい、
5年10カ月を掛けて
大学と大学院を
修了しました。

日本へ帰国した後、
4月から日本の業界大手の
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